2022年 06月 21日
長崎県 波佐見焼 2022.6.19-20
長崎県 波佐見焼
400年の歴史を持つ
波佐見焼は日本の暮らしの器
長崎県で唯一海の無い
山間にある小さな町
佐賀県との県境にあり、その起源は400年も前にさかのぼります
江戸時代に”くらわんか碗”と呼ばれ
丈夫で割れにくく、手頃な価格で手に入る食器として広まったそうです。
波佐見焼は暮らしの中にいきる、やきものとして
時代のトレンドや生活者のニーズを敏感に感じ取り
いち早く新しいモノづくりに挑戦することで、作りだされる
お洒落で使いやすい陶磁器のようです。
地味なイメージがあった波佐見焼
色んな種類がありました。
時代の流れってすごいですよね。
朝食で使ってあった器は
お手頃価格ではありませんでした💧
普段使いじゃもったいないくらい
では、お手頃価格で購入した
我家の波佐見焼

4種類の器
一輪挿し
たくさんあり、迷いますが
気に入ったものを、自宅で一品ものとして広げてみると
その持ち味が、お料理をのせなくても
器の良さが生きてくるような感じがします。

ポップでカラフルな器もたくさんありますが
私は波佐見焼本来の色や形が好きです。
地味で、少し古臭い感じがしますが

一輪挿しに早速
生花を買い、挿してみました。
うぅ-ん、可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡
大きな器には、せん切りキャベツを
器がグーンと、素敵に見えます。我、感想です!
せん切りキャベツでもです(笑

一枚物の楕円の器には
チーズと生ハムのオイル漬けをのせ

新しいものは、本当に嬉しいですね。
お茶碗も新調。
大きなお茶碗が必要ではなくなり
小ぶりのお茶碗です。
やきもの公園にある
”くらわん館”で購入。

波佐見町散策マップを見たら
器を購入できるお店はたくさんあります。
一泊二日の
思い立ったらすぐの旅。
行って来ました!
by my-mom
| 2022-06-21 08:00
| 旅行

