2022年 07月 24日
プチ贅沢 ランチに鰻 ” うなぎ処 山道 ”
土用の丑の日、一日遅れで、
ランチに鰻屋さんへ。
バテ防止でたまには、プチ贅沢。
福岡市中央区薬院にある
に、お邪魔しました。

待ち時間1時間。
土用の丑の日前後は予約が取れず、お店まで行き順番待ち。
待っても、食べたい!根性で待つ、1時間。

お通しの鰻の骨。
九州と言えば”鰻のせいろ蒸し”ですが
私は名古屋の”ひつまぶし”派

季節の野菜サラダと茶碗蒸し

サラダはドレッシングがジュレ。
冷たくて、さっぱりしていて美味しい一品。

小さな蒸し茶碗に入っている器、シマシマで可愛いなぁ。
薄味で私にはちょうど良い。

ひつまぶし
鰻1匹、ご飯少なめで、海老しんじょのお吸い物
夫は肝吸い

ひつまぶしを
四等分にし
1回目はそのまま、2回目は薬味をのせ、3回目はだし汁をかけ
4回目は好きな食べ方で、いただきまーす。
皮も身もカリッと焼きあげてありました。
味付けはタレも、しつこい甘さがなくちょうどいい感じです。
わさびの辛さが飛んでいて、わさびのピリリがなく少し残念な感じ。
夏の鰻は痩せていますよね。
油っこくなくて良いのですが、薄っぺらいのは確かです。
夏の鰻は人気がないって聞いたことがあります。
丑の日にどうして、鰻を食べるのか?
産卵前の脂を蓄えた、味が濃くこってりしている旬のうなぎに対して、
夏のうなぎは人気がありませんでした。
そこで、うなぎ屋が知恵者で有名な平賀源内に相談したところ、
「丑の日だから『う』のつくものを食べると縁起がいい」という語呂合わせを源内が発案。
調べてみると
やっぱりね、夏の鰻を売る為の案だったのですね。なるほど。
土用の丑の土用とは?
そもそも土用の丑の日の「土用」とはなんでしょう?
これは中国伝来の五行説による「木火土金水」を四季にあてはめたもので、
次のようになります。
木=春
火=夏
土(土用)=立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間 ※
金=秋
水=冬
つまり、季節(季節の変わり目)ごとに「土用」の期間があるので、
土用は年に4回あります。
なお、おなじみの「土用の丑の日」の土用は、夏の土用(立秋前の約18日間)をさして います。2022年の「土用の丑の日」は、7月23日と8月4日
私、土用の丑の日のこと、土曜日の丑の日と思っていました。
知らないで、土曜日の丑の日だから鰻を食べようーなんてよく言っていたもんです。
土用の丑の日ではなくても、子どもたちが鰻好きだったので
錦糸卵と大葉をのせ、鰻丼をよく作っていました。簡単だったので。
深く調べてみると、案外知らないことや
自分で思っていることと、全然違っていたり
まだまだ、知ることはたくさんありますね。
土用の丑の日は
土曜日の丑の日ではありませんよぉ
お恥ずかしい話です🍳
※ ブログ難民をしていた時に書いた記事

